キャリーバンドとは

キャリーバンドとは赤ちゃんを抱っこする際に使用する、「抱っこ紐」の一種です。 キャリーバンド以外にも様々な種類の抱っこ紐が販売されていますが、抱っこ紐は赤ちゃんを抱っこする際に体に負担がかかったり 赤ちゃんが痛がったりと、なかなか合うものを見つけるのが難しい品ですよね。 そんな選ぶのが難しい抱っこ紐の中でも、口コミで評判となっているのがこのキャリーバンドです。 キャリーバンドはなんといってもシンプルに・抱っこ紐本来の安全に・楽に赤ちゃんを抱っこするという点に主眼をおいて作られていると言えます。 そのため大手メーカーから販売されているような抱っこ紐のようなファッショナブルさ、様々な機能性、赤ちゃんの成長に合わせた サイズ調整などは出来ませんが、その分赤ちゃんを確実に・安心に・楽に抱っこ出来るような工夫がされています。 このような商品はファッショナブルさ、機能性が先行しがちな傾向にありますが、そんな中でこそらくちんで使いやすい、シンプルな キャリーバンドを利用してみてはいかがでしょうか。

キャリーバンドの特徴

しっかりお手入れ

キャリーバンドの特徴の一つにハンドメイド製品であるという点があげられます、キャリーバンドは全ての商品がハンドメイド・手作りの抱っこ紐となっています。 キャリーバンドは使用する際の安全や使用感を重視して作られています、シンプルな作りで非常に軽く赤ちゃんを抱っこした際の負担が偏らないように 設計されており、特に肩こりに悩まされている方にはおすすめの商品と言えます。 キャリーバンドには安全・安心・シンプルさの観点から余計な付属品類がいっさいついていないのも特徴といえます、金具などが一切使われておらず 全て生地と裁縫で作られています。 キャリーバンドは抱っこ専用となっており、おんぶには使用出来ません。 また前向き抱っこへの利用も装着が難しいようです。 キャリーバンドを利用する際には頭からかぶって赤ちゃんを抱っこするだけ、となっているため一人で簡単に使うことが出来ます。

キャリーバンド以外の抱っこ紐

キャリーバンド以外の「抱っこ紐」商品は様々なものが販売・紹介されています。 有名なのがスリングやフェリシモの抱っこ紐でしょう、この他にはカドラーの抱っこ紐といった商品もよく見かけます。 これらの有名な商品と見比べるとキャリーバンドの特徴がよくわかります、キャリーバンドは非常に幅が広く作られており 実際に使用してみると肩で支えると言うよりは背中全体で支えるというイメージになるようです。 そのためかキャリーバンドは他の抱っこ紐を利用したけどフィットしなかったり、肩こりに悩まされたという方々に特に愛用されているようです。 別の抱っこ紐を利用しているけど肩こりをはじめとする様々な症状に悩まされてる、そんな方はキャリーバンドを試してみることをおすすめします。